元禄年間創業。お茶の栽培から製造まで一貫して行っているお茶屋さんです。 西洞院店にはショップとイートインスペースがあります。 ショップでは、抹茶、玉露、煎茶、玄米茶などのお茶をはじめ、抹茶を使用したお菓子なども販売しています。 茶房では、お茶と和菓子のセットなどのスイーツがいただけます。
「ちょっとゆっくりお茶しましょう」をテーマに、日本一美味しい玉露の産地と言われる京田辺で、リラックスした雰囲気でお茶を楽しめるスペースです。
京菓子の名店「京華堂利保」の御次男が2003年独立して開かれたのが「甘楽花子」。発送やデパートなどへの出店もないので、お店で「一保堂茶舗」のお茶と一緒にいただくのがオススメです。正統な和菓子の美しさの中にもオリジナリティを感じさせてくれる生菓子はその銘にも風情があり、とても素敵です。名前から選んでみるのも楽しみの一つでもあります。
寺町二条にある言わずと知れた日本茶専門店「一保堂」。扱っているお茶は、穏やかな香りと上品な甘み、そしてまろやかな味わいが特徴の「京銘茶」。ここに併設の喫茶室「嘉木」では、自身で淹れる(お店の方に淹れてもらうこともできます)一保堂のお茶と上質な菓子がいただけます。それぞれのお茶に合った季節のお菓子は、名前を聞けば覚えのあるような名店のものばかり。それが極上のお茶と一緒に手頃なお値段でいただけるのですから、人気が高いのも納得です。
昭和2年創業。茶席用の生菓子、干菓子、祭事用の菓子など幅広く扱っています。大石神社にちなんで作られた「大石饅頭」や、醍醐の一言寺にちなんだ「一言餅」、梅の季節には随心院の祭にちなんだ「はねず」など、地元にちなんだお菓子が並び人気を博しています。特に、こし餡好きの方にはぜひ一度訪れて欲しいお店です。